いま日本は、テクノロジーの進歩、働き方やライフスタイルの多様化、少子高齢化による社会構造の変化など、かつてないほどの変革の時代に直面しています。なかでも沖縄県は、地理的にも社会的にも特徴のある、大きな成長可能性を秘めた「オンリーワン」な地域として国内外から期待を集めています。琉球銀行と沖縄タイムスは、スタートアップ企業と共に、ここ沖縄から全国に向け、社会に新しい価値を産み出すチャレンジをしていきます。

『OKINAWA Startup Program』は、新しいアイデアと成長への情熱を持ったスタートアップ企業と協力し、新しいビジネスを共に創り出すプログラムです。

about

OKINAWA Startup Program は、琉球銀行と沖縄タイムスが主催する革新的で競争力のあるスタートアップ(ベンチャー)企業を創出、育成するプログラムです。沖縄を拠点に活動するスタートアップと琉球銀行、沖縄タイムスの三者が互いに協力して新しい価値創造に取り組み、大きな成長を目指します。

琉球銀行と沖縄タイムスは、ともに1948年(昭和23年)に創業。およそ70年にわたり金融とメディアの領域で、沖縄県の経済や社会をリードしてきました。本プログラムでは、両社の持つ資産やネットワークを活用し、参加企業を多方面から実践的に支援します。また資金調達や企業との業務提携機会を創出し、早期の事業立ち上げ・成長を支援します。

主催
共催
協力
後援

support

ビジネスプランやプロダクトのブラッシュアップ

琉球銀行、沖縄タイムス、各種専門家および支援機関によるメンタリング、ブレストなどを行ない、参加企業のビジネスモデルやプロダクトのブラッシュアップを多方面からハンズオンで支援します。

各種育成サポート

資本政策を中心に、起業や経営に必要な実践的な勉強会を開催します。

DEMO DAY(ビジネスプラン発表会)

パートナー企業、投資家(ベンチャーキャピタル・VC)、メディア、自治体関係者などを招待し、本プログラム参加企業によるビジネスプランやプロダクトのプレゼンテーションを実施します。

資金調達、ビジネスマッチング機会の創出

プロダクトの内容や見込まれる相乗効果を総合的に勘案し、琉球銀行、沖縄タイムス・グループからの出資を検討します。(銀行融資についても検討)また提携効果が見込まれるパートナー企業との業務提携機会の創出や、ベンチャーキャピタル等との面談も支援します。
※出資(融資)や業務提携を確約するものではありません。出資(融資)依頼を受け入れる義務はありません。

schedule

2017年10月2日~
那覇会場10月2日
中部会場10月13日
11月5日
11月5日〜
~12月中旬
12月中旬~
2018年2月上旬
2月中旬
3月3日
  • スケジュールは予告なく変更する場合があります。
  • 詳しい内容は募集説明会にご参加ください。
  • デモデイは招待制となります。ご了承ください。

entry

プログラム参加条件

応募にあたっての注意事項

応募説明会

【那覇会場】 【終了しました】

  • 日時/2017年10月2日(月) 18:30~20:30
  • 場所/タイムスビル2Fギャラリー(沖縄県那覇市久茂地2-2-2)
  • プログラム/一部・参加説明
          二部・KeyNote(モバイク・ジャパン 木嵜基博氏)

木嵜基博(モバイク・ジャパン)

京都大学卒業後、30名規模のベンチャーに入社。同社中核のクラウドソーシング事業にて営業・マーケティング・事業開発などの責任者を務めると同時に、新卒採用担当も兼務。マザーズ上場を果たした後、大手金融総合企業へ。新規事業立ち上げを担当後、mobikeのスピードと規模感に感銘を受けジョイン。日本法人の代表代行に就任。

【中部会場】 【終了しました】

  • 日時/2017年10月13日(金) 19:00~21:00
  • 場所/スタートアップカフェコザ(沖縄県沖縄市中央1-7-8)
  • プログラム/一部・参加説明
          二部・KeyNote(株式会社びねつ 高嶺克也氏)

高嶺克也(株式会社びねつ)

初期費用や掲載費がかからず、採用が決まれば費用を払う成果報酬型の求人サイト「ジョブカロリ」を運営。2017年8月に沖縄タイムス社と資本業務提携を開始、ビジネスを拡大中。
ジョブカロリhttps://www.job-calorie.com/

faq

参加するベンチャー企業に制約はありますか?
特にありませんが、まだ法人化していない、あるいは法人設立後それほど時間の経っていないベンチャー企業の参加を想定しています。企業規模、事業領域などの制限はありません。
個人でも応募できますか?
チームでの参加を推奨します。また、プログラム開催中にプロダクトのデモ版が完成することが必要です。
どのような事業領域を対象としていますか?
事業領域に制限はなく、琉球銀行、沖縄タイムスの事業に合わせる必要もありません。革新的で急成長を目指せるビジネスプランであれば応募可能です。
どのようなサポートを受けられますか?
こちらをご参照ください。
プログラムに採用された場合は出資を受けられますか?
ビジネスプランの成長性や、出資元企業との相乗効果が期待できる場合に出資(融資)を検討させて頂きます。出資(融資)をお約束するものではありません。
プログラムに参加できる企業は何社ですか?
5~10社程度を想定しています。
プログラム期間中の開発費や経費、人件費は負担してもらえますか?
プログラム期間中の交通費等経費やプロダクト開発費、人件費は参加企業の自己負担となります。ただしメンタリング、勉強会、ビジネスマッチングなどの本プログラムにかかる支援はすべて無料で受けることができます。
応募したビジネスプランは一般公開されますか?
本プログラムの参加社は、招待制のデモデイでビジネスプランを発表して頂きます。また必要に応じて、メディア取材等も行うことがあります。参加社の承諾無しに公開することはありませんが、特に秘匿性を重視する場合には、応募をご遠慮ください。
選考の基準を教えてください。
琉球銀行、沖縄タイムス、外部関係者による多方面からの判断で選考いたします。個別の詳細はお答えできませんが、プロダクトやビジネスプランプランの優劣、完成度、事業可能性、チームの本気度、スキルなどから総合的に審査します。
説明会には必ず出席しなければなりませんか?
遠方の方など必須ではありませんが、できる限りご参加ください。
本プログラムで支援を受けたビジネスプラン、サービス、プロダクトの知的財産権の扱いはどうなりますか?
知的財産権は参加企業に属します。
すでに他社からの出資を受けていますが応募できますか?
応募時にご相談ください。
他プログラムとの併願はできますか?
応募時にご相談ください。
複数プランの応募は可能ですか?
1社で応募できるプランは1つのみです。
開催中、沖縄県内にいる必要はありますか?
常に沖縄県内にいる必要はありませんが、プレゼン審査(那覇市内で行ないます)、デモデイ(恩納村で行う予定です)には参加して頂く必要があります。
出資の内容について選択できますか?
出資金額、比率、形態などは参加企業の皆様と協議の上、決定します。
出資や業務提携はいつごろ受けられますか?
プログラム開催中から終了後にかけて、交渉の上、総合的に判断します。本プログラムへの参加は出資や業務提携を確約するものではありません。